あなたの英語の勉強法は間違えていませんか?実際に使える英語の勉強法について紹介しています。
英語の勉強法で悩んでいる方は多いと思います。中学、高校、人によっては大学とずいぶん長い間英語の勉強をしてきたのに、なぜ英語のヒアリングで苦労しているのでしょうか?なぜ英語の発音がネイティブのように発音出来ないのでしょうか?学校で長い間習っていたのは文法や単語の活用などばかりでヒアリングや発音の能力を培う英語はほとんどありませんでした。このように、私たちは間違った英語の勉強法を身に付けてきたのです。大人になって、ハリウッド映画を字幕なしで楽しみたいと英語を勉強しようと思っても、つい文法や単語を覚えることから入ってしまう方も多いのではないでしょうか?実際に使える英語を身に付けたい思うなら、まずは英語のヒアリングを学習するところから始めたほうがいいと思います。加えて大切なことは、英語の単語も聞こえたままに覚えるということです。それと、簡単な単語が聞き取れないという人が意外と多いという事実からも、英語のヒアリングができるようになることが、英語をマスターするのにもっとも必要なことだと思います。
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英語と日本語の発音の仕方は、根本的に違っており、英語には日本語にない発音がたくさんあります。日本人の英語会話の特徴といえば、とにかくしゃべり方がフラットすぎること。これにつきます。このイントネーションのなさが、日本人の英語をネイティブに分かりにくくします。英語の発音やヒアリングを上達させるには、まずABC--Zの発音からやり直し、英語の発音で間違えやすい音を区別することが不可欠です。日本語そのものの発音の仕方がとてもフラットなため私たちにとって、英語の発音を大げさなくらいにイントネーションを、つけてしゃべるのはとても違和感があり、恥ずかしさを感じます。また、口の使い方もだいぶ違います。英語の発音では、ほほの筋肉全体を使って話す感じになりますが、私たちは口は余り大きく開かず口先と舌の動きだけで発音します。ネイティブのように大げさなくらいにイントネーションをつけて発音すると初めは筋肉が疲れるかもしれませんが、それをマスターしないとネイティブのような発音は出来ません。
読む英語はわかるんだけど、英語のヒアリングはどうも苦手だという人も多いのではないでしょうか?英語のヒアリングが出来ない人にとって、ネイティヴのしゃべりはとても早口に聞こえて、何を言っているのかさっぱりわからないもので、pardone?を連発しかねません。
もちろん英語のヒアリングができなくては、英会話を楽しむことはできません。またどんなに英語の勉強をしていても、思うように外国人と英語会話ができないのであれば、あまり良い英語の勉強法とは言えません。良くあるのが、たくさんの単語をひたすら暗記しようとしている方がいますが、はっきり言って、読んだり書いたりしてたくさんの単語を覚えたからといっても英語のヒアリング能力は伸びません。どうしても、カタカナの発音になってしまい、あまり役に立ちません。英語のヒアリングはあくまでも耳で行なうことが基本なんです。
とは言っても、まったく単語を知らない人がひたすら英語を聞いていても、突然わかるようになることはなく、意味がわかる英語単語やセンテンスを英語のアクセントや英語のリズムで、どれだけたくさん知っているかがヒアリング上達のポイントです。
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